古くから続く人間といきものの関係を美術の視点から見る
群馬県立館林美術館は、企画展「Dear Animals and Plants ―親愛なる仲間たち―」を2026年1月17日~4月5日に開催します。
同展は、私たちと同じ星で生きる動物と植物に対して、人間が古くから感じてきた様々な思いを表現した美術作品が展示される企画展です。

同展では、未知なる生命を正確に描こうとした博物誌や植物図譜から、神話や宗教と結びついた表現、自然の驚異の本質をとらえようとした造形作品など、動物と植物の豊かな美術の世界を同館コレクションの絵画、版画、彫刻、写真などの約70点で紹介するそうです。



開催期間中には、同館学芸員によるギャラリートークや園芸学者で元東京農業大学教授の土橋 豊先生によるトークイベントも実施されるとのこと。
身近でいて、時にはおそれを感じさせる動物と植物の世界を堪能してみてはいかがでしょうか?
※詳細は、公式サイトをご確認ください
【開催概要】
・名称…Dear Animals and Plants ―親愛なる仲間たち―
・日時…2026年1月17日~4月5日 9:30~17:00(入館は16:00まで)
・休館日…月曜日(2月23日は開館)、2月24日
・会場…群馬県立館林美術館(群馬県館林市日向町2003)
・観覧料…一般:620円(490円)、大高生:310円(240円)
※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
※群馬県在住の65歳以上の方は平日のみ2割引き
・公式サイト…https://gmat.pref.gunma.jp/exhibition/ex/dear-animals-and-plants/
・X…@gunmatatebi
・Instagram…@gunmatatebi
・Facebook…群馬県立館林美術館
※同展プレスリリースをもとに編集部まとめ
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