身近な野鳥たちを鮮やかにとらえた写真の数々
緑書房は『身近な野鳥カレンダー2027』を発売中です。
毎年好評のこのカレンダーは、山内昭さん・多佳子さん夫妻が関東近郊で撮影した、野鳥たちの魅力的な一瞬をおさめています。公園や水辺など、身近な場所で出会える鳥たちの、羽毛の一本一本が見えるほどの美しく精細な写真が楽しめます。
各月の写真には、それぞれの鳥の紹介や撮影時のシチュエーションを綴ったコメントが添えられており、それも毎年、人気を集めているポイントです。

【1月】アオジ
冬の間だけ会える鳥です。黄色と黒の配色は目立ちそうなものですが、冬枯れの中では保護色になるようです。秋に飛来してきたころは人を警戒していますが、年明けごろから人をあまり恐れなくなります。公園の道の上で無心に何かをついばんでいたり、ぼーっとして動かないこともあり、踏まれないか心配になります。その純粋無垢な姿に癒されています。小さく「チッ」と鳴く声を頼りに探します。

【4月】ベニマシコ
冬は本州以南で過ごし、夏は青森や北海道で繁殖をする全長15センチほどの鳥です。身近な公園でも見られますが、ちょっぴり珍しい部類の野鳥です。「ベニ」は赤、「マシコ」は猿の意味ですが、オスはその名のとおり、赤い顔と体が特徴です。赤い鳥も比較的珍しいので、青い鳥と同様、常に高い人気を誇っています。一方メスは淡い黄褐色の穏やかな色で、優しい感じの見た目です。


【概要】
・品名:身近な野鳥カレンダー2027
・写真:山内 昭、山内多佳子
・壁掛タイプ/B4判(257×364mm)/14枚綴り/1月はじまり/日曜はじまり/便利な前後月付き/六曜入り
・ISBN:978-4-86811-071-2
・定価:本体1,700円(税別)
【掲載写真】
・表紙…ルリビタキ
・1月…アオジ
・2月…ミソサザイ
・3月…ジョウビタキ
・4月…ベニマシコ
・5月…ホオジロ
・6月…カイツブリ
・7月…スズメ
・8月…エナガ
・9月…ヤマガラ
・10月…エゾビタキ
・11月…オオルリ、キクイタダキ
・12月…ニシオジロビタキ
・2028年1月…シメ
■お問い合わせ先
株式会社 緑書房 販売部
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-4-14
TEL:03-6833-0560
https://www.midorishobo.co.jp/

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